すっかり暑い日が続いています。
自宅で育てているバジルが日の光を浴びてぐんぐん育っていきます!
友人宅で女子会をした帰りに「バジルいらない?」と言われて、鉢でいただいたバジル。
私は土で栽培するのがあまり好きではないのです(虫が嫌いなので…)。
バジルは室内で育てるから、2株あるうちの一つはそのまま土で栽培し、のこりは水耕栽培にしてみました。
株の根本でカットして水につけておいたら…
3日で立派な根が水のなかでも生えてきました!
左2株が水耕栽培!土にくらべると育ちは遅いけれど、順調です!
土のバジルさんはプランタがなく、ペットボトルのそこに穴をあけました。
植え替えないともう小さいです…。ごめんねバジルちゃん。
午後に鉢買ってきます!
スーパーで買うとバジルってすごく高い。
でもこうして育てることで、大好きなカプレーゼも気軽につくれるし。
子供たちは育てる喜びを感じているし。
いいこと尽くし!
バジルはとても簡単なのでぜひ!おすすめです!
さて、タイトル通り、試行錯誤の日々を送っています。
それについてここに書いておこうと思います!
フリーランス最初の壁
フリーランスになる!と言って走り始め。
はた目には順調だと思うのです。
- 前職の同僚から定期的な仕事の発注
- フリーランス仲間からの紹介で新しい仕事をゲット
- スペイン語教室の継続
ただ、どうしても時間管理がうまくいかずに体調不良を起こしがちです。
それもこれも見通しの甘さもあるのだと思うのですが。
子供の習いごとの関係で夕方は出ることも多く。
午後の時間がうまく使えないのです。
スケジュール管理がうまくできないなんて
仕事に出ていたときはありませんでした。
締切前倒しで納期を早めるのが私!だったので…とてもショックを受けました。
原因は違う相手と同時並行で進む仕事!なんです。
相手が違うので、それぞれの希望や納期が発生します。
今まではうまくミーティングして納期を調整していたのですが、
特定の相手の要望が細かく、
方向性を決めてスタートしたはずなのに納期に提出したら
根底から覆るということが何度か発生してしまい。
私も少し胃が痛くなっていました。
ここで私は自分の弱さを発見します。
それは…
-
いい人であろうとしすぎて相手のペースに飲まれてしまう。
-
仕事への信頼や失うことを恐れて、こちらの意見をしっかり伝えられない。
-
自分に自信がないことが原因で相手が100%になってしまい仕事がダッチロールしていた。
ということでした。
提出しては根底からやり直す・・・を繰り返し、別の方の依頼の締切もあり
日によっては夜中の2時3時まで仕事をしていることもありました。
「これが…本で読んだ、一年目の苦悩なのかな…」
と思ったりもしました。
自分が変わるしかない。意見は言うが感謝は忘れず!
そこで自分の心と向き合う時間をとることにしました。
このままでは体ももたず、しんどいことで子供にも優しくなれなくなる。
ちょっと自分のなかで危機感が募りました。
しっかり考えて、「伝えるべきことは伝える」ことにしました。
依頼人の方も完璧ではない。
こちらが毅然として「できる」「できない」「こまる」ことは伝えないといけない。
と同時に自分に仕事を依頼してくれていることには、心から感謝の気持ちを持って誠心誠意仕事をする。
というマインドに切り替えました。
最初は緊張しました。
自分が書いたメールを夜寝かして、朝のスッキリした頭で読み直してみて。
相手を不快にする書き方をしていないか、心において感謝はあるか。
見直して送りました。
こちらの事情も丁寧にお伝えし、これ以上ダッチロールを繰り返すのはつらいことをお伝えしたところ、依頼人の方も試行錯誤でやっていることが分かったのです。
相手の希望にできるだけ沿う形で仕事を進めていく。
会社の中だったら、日々のコミュニケーションでできるのですが、遠隔でほとんど顔を合わすこともなく進めていくフリーランス。
信頼関係を築くのは少し骨がおれます。
そしてまた、同じ会社のなかでの仕事の依頼ならば、大枠を全員が見えているので調整もしやすいですが、相手が違う人との仕事だとそれぞれのスケジュールに合わせていくので、受けてである私がしっかりしないといけなかったのです。
それに気づくのが遅すぎて
自分を壊す方向に動いていました。
フリーランスは自分の体が資本!です。
体が壊れたらすべてがストップしてしまいます。
自信をもって伝えるべきことは伝え、感謝の心で最善をつくす。
これは今後も私にとって振り返りながら進めていくことになると思います。
一つの失敗を次につなげられるよう、日々精進していくしかないですね。
転ばぬ先の杖
と思っていろいろな本を読んでみましたが。
やはり経験は何よりも重いレッスンですね。
引き続き頑張ろうと思います!
それではまた☆
¡Muchas gracias!